

経営者の皆さんに質問です。
未曾有の人手不足。この難局をどのように乗り越えますか?
1.
人手不足と感じている企業の割合は52.6%※と、大変高い水準となっていますが、これは少子高齢化や仕事に対する労働者の価値観変化などが要因として挙げられています。
人手不足が続くことで従業員の負担が増え、労働意欲が低下し、ゆくゆくは離職者の増加により経営が困難になることも。もしかすると、すでにこの現象が御社でも始まっているのかもしれません。
対策として、業務効率の改善や人事制度の見直し、アウトソーシングなど、新たな労働利益確保が挙げられますが、経営者の皆さんは、この難局をどのように乗り越えていきますか?
※株式会社帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査 2024年1月」より
経営者が身につけるべきは、見る力 と 引き出す力
人手不足の支援となるようなツールやサービスを導入することで、苦しい状況を緩和することは可能でしょう。しかしながら、難局を乗り越え企業が発展していくためには、従業員が今以上に力を発揮することが必要不可欠です。
そのために最も効果的なことは、従業員一人ひとりが秘めている「内なる情熱」と仕事を結びつけていくことですが、多くの場合、社会的な成功や安定、承認欲求と仕事を結びつけてしまい、自分では「内なる情熱」に気づくことが難しいのです。
経営者ご自身が、従業員を見る目を養い、「内なる情熱」を引き出せる存在となれば、きっと大きな発展へとつながることでしょう。

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起業5年後の会社生存率は4割。あなたの熱意は、今いかに?
2.
中小企業庁などの調査によると、起業してから5年後の会社生存率は4割程度と言われています。
この背景には、資金問題や営業力の弱さ、財務関連の知識不足、見通しの甘さなど、さまざまものがあるでしょう。
しかし、起業時や事業を継続する際に最も大切なことは、掲げている理念があなたの「内なる情熱」と一致しているかどうか、だと私たちは考えます。
ここにギャップがあると、起業時の熱意を維持することは難しく、問題対応に追われるばかりで、疲弊してしまうというケースがとても多いのです。
さて、あなたの経営に対する熱意は、今いかに?
経営者が磨くべきは、自己認識力
スタンフォード大学ビジネススクールの75人の評議会メンバーたちに「リーダーが開発すべき最も重要な能力は?」と質問したところ、総意で挙げた答えとは「自己認識力」でした。
自らが起業、経営する事業が、自分の本当にやりたいことを反映できているのか。これは自分自身をどれだけ知っているかにかかっていますが、実は自分のことを一番理解できていないのは、他ならぬ自分だということを理解すべきでしょう。
あなたの会社で起こっていることは、実はあなた自身を映し出している鏡であり、組織や従業員の問題は、あなた自身の何かを表していると受け止める。
この態度を持ち、自己認識力を磨くことで、あなた自身と会社に必ず変化が生まれることでしょう。

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メンタリングとは「悩みを持つ人」と「助言者」が、定期的・継続的に交流し、本人の自発的な成長を支援する手法を指します。
経営者ご自身が、従業員の「内なる情熱」を見つけ、それを引き出せる存在となっていくために。
また、経営者ご自身が「内なる情熱」を経営上で表現していくために。
株式会社 t が、ビジネスメンタリングセッションを通して、長期的に伴走いたします。
このようなお悩みを抱えている方に
・会社の風土を変えたい
・退職者が増えている
・業績不振が続いている
・引き継いだ事業を発展させたい
・新規事業を始めたい
・従業員の主体性を育みたい
・従業員との関係性をより良くしたい
・経営者としての強い軸を持ちたい
・経営者としての手腕を高めたい
ビジネスメンタリングセッション概要
・毎月2回、1回90分のメンタリングセッション
・対面形式
・月額55,000円(税込)

経営者の皆さまに、90分間×月2回のビジネスメンタリングセッション
